ウエア関係

【子供用ヘルメット特集】キッズから小学生まで命を守るヘルメットオススメ5選だよ

道路交通法で子供のヘルメット、

着用努力義務は定められています。
(道路交通法第63条の11)

着用義務を抜きにしてもヘルメット無しは危険です

ママ

朝の育児で子供が牛乳こぼして大変💦

急いで送迎しなくちゃ!!

慌てて保育園に向かうと、

転けそうになることもありますね。

ママ

自分で乗り始めても、

子供は頭が重いから良く転ぶと聞いて、、、

自転車の事故は3分に1件発生している程身近な事故。

大事な我が子の死亡リスク

1/4に減らせると聞いたらヘルメットをどう思いますか?

今回は子供のヘルメットの選び方のポイントや危険性と、

オススメを紹介したいと思います。

筆者は電動自転車で時々子供を送り迎えしており、

自転車競技でヘルメットの重要性は身に沁みています。

参考に慣れば幸いです(^^)

絶対にヘルメットが必要な理由

自転車事故半分以上は頭部から

自転車事故の64%頭部からのケガになります。

しかも、頭の重い子供だとなおさらです。

ヘルメットが有るか無いかで生死を分けます。

死亡リスクは1/4に

ヘルメットの有る無しで

死亡リスク1/4に減るというデータがあります。

筆者も落車した経験から頭部へのダメージの大きさはよく知っています。

あの時ヘルメットを被っていなかったら今頃、、、

それが、自身の子供だとしたら想像もしたくないですね。

今回、色々なリスクについて参考にさせて頂いのが、

OGK KabutoさんのHPです。

ヘルメットの品質は1級品で、

ロードレースの育児休暇前は、

とてもお世話になりました。

安全についても詳しく書かれており参考になります。

引用:Kabuto Childmet Series HPより

https://child.ogkkabuto.co.jp/

法律上の着用させる義務は?

法律上も保護者は、

13歳未満の子供にヘルメットの着用させる努力義務があります。

*道路交通法 第63条の11

児童又は幼児を保護する責任のある者は、

児童又は幼児を自転車に乗車させるときは、

当該児童又は幼児に乗車用ヘルメットをかぶらせるよう努めなければならない。

引用:警視庁HP 自転車用ヘルメットの着用より

https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/kotsu/jikoboshi/bicycle/menu/helmet.html

地方に寄ってルールも変わります。

地域毎の確認も必要になってきますね。

そして、チャイルドシートのみならず

自分で漕ぎ始めても必要になります。

ちゃんとヘルメットを着用したか、

保護者は確認が必要になりますね。

ヘルメットは何歳から?

ヘルメットは13歳未満が対象になります。

保育園に入学したての1歳から、

着用しなくてはなりません。

ヘルメットの選び方

嫌がる子供の対処法

これは筆者の体験談になりますが、

子供ってヘルメット嫌がりますよね(^^;

保育園行き始めた最初の頃は特に泣かれた気がします。

1歳児にヘルメットを被せ続けるのは中々に至難ですね💦

ママ

自我が芽生えても大変なのよね、、、

ヘルメットを褒めて上げよう

嫌がる子供に無理やつけると、

気が付けば自分で外し始めることも。

なので「ヘルメットが似合うよ!」とひたすら、

褒め続けます。

お気に入りになれば嫌がらずに被ってくれるので

助かりますね。

なので、子供が好きになりそうなヘルメット選びも大事です。

とは言え、「子供の心は秋の空、、、」

気分次第なのが辛い所ですが(笑)

安全なヘルメットを選ぼう

ヘルメットにはSGマークという

「製品安全協会」が定めた、

  • 衝撃吸収性
  • あごひも強度
  • ロールオフ(脱げにくさ)テスト

等の厳しい試験に合格した証明になります。

損害が認められた場合の救済(賠償)制度もあるので、

SGマークのついたヘルメットを選ぶようにしましょう。

サイズ選びも大事

ヘルメットはサイズが合わないと危険性も上がり、

子供の嫌がる原因になります。

オデコ後頭部の1番高いところを

耳の付け根から回しメジャーで測定します。

もし、自身での測定が不安な場合

近所の子供用ヘルメット取り扱い店で、

測定して貰いましょう。

ヘルメットの種類

子供用ヘルメットには大まかに

  • ソフトシェル
  • ハードシェル

の、2種類に分けられます。

ソフトシェル

衝撃性に優れているポリカーボネイトと

軽い素材の発泡スチロールで作られるているヘルメットになります。

軽いからと言って安全性が低い訳ではないので安心下さい。

子供が小さいうちはソフトシェルがオススメです。

ハードシェル

ABS樹脂で作られたソフトシェルより頑丈なヘルメットです。

子供が少し大きくなったらオススメです。

ヘルメットの付け方

ヘルメットを水平にして、

耳の下あご紐がVの字になるよう調整します。

最後に口をあけて

アゴが突っ張る位の感覚があれば大丈夫です。

3年毎に交換しよう

ヘルメットも経年劣化を起こします。

せっかく着用しているのに、

いざという時に機能しなければ大変な事になります。

3年が交換周期と言われているので、

お手持ちのヘルメットが古い場合

交換する事をオススメします。

合わせて、一度転倒してぶつけたヘルメット

注意が必要です。

子供用オススメヘルメット5選

OGK KABUTO  picot (ピコット)

  • 参考重量 220g
  • サイズ 45〜47cm
  • 規格 SG基準
  • 年齢のめやす 12ヶ月〜2才くらい

OGK KABUTO PINE(パイン)

  • 参考重量 230g
  • サイズ 47〜51cm
  • 規格 SG基準
  • 年齢のめやす 1〜3才くらい

Mag Ride イチハチロク 

  • 参考重量186g
  • サイズ 46〜51cm
  • 規格 SG基準
  • 年齢のめやす 1〜3才くらい

OM SYSTEM/オリンパス キッズヘルメット OMV-10

  • 参考重量230g
  • サイズ 52-56cm
  • 規格 SG基準
  • キッズ対象

OGK KABUTO  AILE(アイル)

  • 参考重量260g
  • サイズ 56〜58cm
  • 規格 SG基準
  • 年齢のめやす 10才くらい〜

まとめ

ヘルメットは子供の命を守る大事な装備です。

もし、事故にあって装備していなかったとしたら、、、

万が一はいつ起こるか分からないので、

確実に着用させて上げましょう。

合わせて、

付け方や経年劣化に伴う交換を行い、

より良い安全を子供に送ることが出来たら幸いです(^^;

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