ウエア関係

【寒い冬インナー変えると激変するよ】ロードバイクにオススメなベースレイヤー7選+α

寒い夜だから 明日を待ちわびて~♪

一刻も早く冬の外ライドが楽しみで眠れない。

しかし、朝起きると寒さでお布団峠が乗り越えられない諸君。

朗報ですw

冬のインナー(下着)にこだわって無い人は

是非試してほしい機能性インナー。

全然寒さが違いますよ!!

むしろ、機能的なインナーを着てしまうと冬は普通に戻れなくなるはず。

  • 熱を逃しにくい
  • 商品によっては発熱性がある
  • 汗をかいてもスグ乾く
  • 軽い

上は代表的な機能で商品によってマチマチですが、

体感できる可能性の高い機能です。

今回はそんなベースレイヤーのオススメ紹介記事です(^^)

インナーを変えるとココが変わるよ

厚着しすぎて汗冷えするけど

冬でもロングライドしてると出くわす山や、

アップダウンのある道。

そんな場所を走っていると冬でも汗をかきます。

汗をかいた状態でくだりに突入すれば、

風邪をひく可能性も、、、

そんな時に速乾性のあるベースレイヤーなら、

ライド中に乾くので安心ですね。

汗をかきやすい方は夏用のメッシュ素材生地を

冬インナー下に着るのを試して見るのも良いと思います。

汗をかいても乾くゾーンを作れば速乾性も上がるはずです。

着た瞬間暖かさを感じる

各社メーカー毎に色々な機能性生地や縫製を施しています。

有名なところで、

  • ヒートテック
  • ブレスサーモ
  • 遠赤外線効果

等々、色々ありますね。

言葉では難しいですが、

良質な製品だと来た瞬間暖かさを感じると思います。

良きインナーに出会えてない方は、

是非、巡り合ってほしいと思います。

信じて下さい、

拘りのインナー見つかると

冬のQOL(クロリティーオブライフ)バク上がりしますよw

天然素材で良いものもある

スポーツ系インナーウエアと言えば化学繊維のイメージですが

メリノウールという天然製品もあります。

メリノウールとは

オーストラリアやニュージーランドで飼育されているメリノ種という羊から取れるそうです。

特徴としては

  • 高い防臭力がある
  • 優れた保温性
  • 通気性の良い
  • 肌触りが良い

等々、スポーツのインナーとして優れている機能満載です。

ただし、速乾性が無い等弱点もあるのですが、

メーカーの縫製で弱点をカバーしている商品もあります。

化学繊維についての説明は各社色々な物が出てるので、

ココでは割愛します。

よければ、下のブランド紹介で紹介している物もあるので、

良ければご一読下さい(^^)

折角買うなら選ぶポイントも

シャツのサイズはなるべく

肌に密着する大きさを選びましょう。

身体の体温を逃さない為、

シャツが直に身体に触れているのがベストです。

概ねどのメーカーも同様だと思います。

ただし、余り密着に拘りすぎて、

窮屈になってはライドも楽しくなくなるので注意が必要ですよw

オススメインナーシャツ7選+α

クラフト Active Extreme X

個人的にクラフトの製品はメチャクチャオススメしますw

素材は海から回収されたペット素材を再利用した

リサイクルポリを使用しているそうです。

速乾性が高く動きづらさもありません。

繊維が身体に沿っているのか関節方向に動きやすく感じます。

寒い冬だけでなく、

秋から春にかけて使える万能性も良いポイント。

モンベル ジオラインシリーズ

モンベルのインナーの特徴はシリーズ毎に種類が豊富な事です。

先ずは下の表を御覧ください。

ジオラインと言うシリーズだけで厚さが3種類あります。

  • EXP(薄手 エクスペディション)
  • MW(中厚手 ミドルウエイト)
  • LW(厚手 ライトウエイト)

筆者はMW 中厚手を使用していました。

ロングスリーブではなく半袖だったのですが、

生地マイクロファイバーが身体の熱を逃さないのか、

着た瞬間温かく感じます。

その上速乾性も高いのでオススメですよ。

もし、近くにモンベルストアがあるなら、

どれがオススメ化店員さんに聞いてみると良いと思います。

迷っちゃうんですよねw

モンベル スーパーメリノウール

コチラはモンベルのスーパーメリノウールシリーズ。

上のジオライン同様、

厚さは三種類用意されています。

コチラは、かなり温かいのでポタリングや

通勤などにオススメですよ♪

ミズノ ブレスサーモシリーズ

コチラはスポーツブランドミズノから発売されている、

ブレスサーモと言うシリーズ。

筆者最初に買ったメモリアルな機能性インナーw

特徴は、

体からの水分を吸収、

その吸着熱を利用して温度を上昇させる発熱素材

ブレスサーモが使われている事です。

全ての店舗ではないですが、

スポーツショップのブレスサーモコーナーに行くと、

写真のワタと水スプレーが置いてある事があります。

試した人なら分かるのですが、

水をかけると温かくなるのを感じます。

汗をかいて温かくなるのですが、

生地の性質で速乾性も高いのでオススメです。

通勤にユニクロ ヒートテック

こちらロードバイク乗りには賛否分かれる商品ですね。

ヒートテックシリーズの弱点は、

速乾性が薄い事です。

確かに他の機能性インナーシリーズと比べたら、

汗が乾きにくい事は否めません。

ただし、それは冬でも多量に汗をかく

ハムスターローディーにとってはですww

通勤で少しの距離や、

汗を書かない程度のポタライドにおいては、

ユニクロ最強です。

  • 柄がシンプルでカジュアルな服に合わせやすい
  • ポタリング先のカフェでも浮きづらい
  • 汗をかいて無ければそのまま仕事も出来る
  • コスパ最強!

特に、最後のコスパは重要ですねw

時期やセール次第で1000円切る価格は庶民派には魅力ですぞw

速乾性を追加するために何千円かけるのなら、

ライドスタイル次第でヒートテックと言う選択肢は有りだと思います。

おたふく手袋 冬用インナー

こちら、ユニクロに並ぶコスパの高い商品ですね。

その上、速乾性も高いのが特徴。

個人的に建設業のお兄さんが良く使っているイメージですw

人によっては、

コスパ機能性を加味したら最強のアンダーウエアでは無いでしょうか?

国産の安心ブランド。

平日もトレーニングしたいので、

何枚も持ちたい!

そんな方にオススメの商品ですね。

自転車関係なく肉体労働職種のインナーとしても優秀ですよ。

Rapha ラファ メンズ メリノ ベースレイヤー 

自転車界のオシャレブランド、

「Rapha」

うまくいえないけど、

Raphaを着てる感覚に包まれてるとテンション上がるの筆者だけでしょうか?w

オシャレさが際立つかと思いきや、

実際着てみると良く作られているのが分かるブランドです。

大概のウエアが着心地が良いんですよね。

そんなRaphaのインナーウエア。

弱点はお値段が少しお高いw

なので、年末年始等のセールを狙いましょう。

かなりの割引率で販売されてることが有りますよ!

番外編 カンパニョーロ インナー

カンパニョーロと言えば、

コンポーネントで有名なブランドですね。

実はウエアも販売しています。

一時期ウエア販売を休止していましたが、

最近復活したそうです。

販売休止する前に売っていたインナーシャツを持っていたのですが、

これが思いの外温かい!

冗談抜きで歴代最強インナーだったかも知れない、、、(思い出補正か?w)

ただ、間違いなく機能性は高かったので、

復活したウエアラインナップにインナーシャツも復活すること望んでいます(^^)

まとめ

着た瞬間温かく感じるベースレイヤー。

各ブランド毎に様々な機能性があります。

今回の記事を見て気になったブランドが合った方は是非試して見ることを

オススメします。

冗談抜きで、

インナーが変わるとライドの質が変わりますよ(^^)

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