ウエア関係

【パールイズミ 防寒シューズカバーインプレ】クロックスに合わせても防寒出来るか試してみた

皆さん寒い日が続きますね。

明日の朝練が楽しみに寝て起きると、

寒さが根こそぎヤル気を持ってく季節ですねw

そんな時は防寒装備で武装すれば大丈夫。

そう、我らがパールイズミ出番です!

ドラクエレベル1の勇者も最強武器ならまあまぁ、

強い敵を倒せるでしょ?

今回は、そんなロトの靴下と言われる

パールイズミの冬用シューズカバーを

クロックスに合わせてインプレしました(なんで?)

結果はわかっていたけど、、、やはりパールイズミは最強です。

今回は、穴だらけのクロックスすら防寒してくれる、

シューズカバーの良さとデメリット(?)を紹介したいと思いますw

パールイズミのシューズカバーココが凄いよ

先ずは長年愛用しているパールイズミ、

シューズカバーの良さを紹介します。

数年前に購入した製品で、現行品は更に良くなっていると思います(^^)

写真は筆者愛用のシューズカバー

0度でも耐えられる防寒仕様

パールイズミのテクノロジーが集結したシューズカバーは、

寒い冬も「0度」でも耐えられる仕様となっています。

冷風を通さず暖かい、冬のサイクリングに最適な素材。透湿性能(10,000g/㎡/hrs)と耐水性能(10,000mm/H2O)に優れ、厳寒期でも、ムレ感のない暖かさを実現します。優れたストレッチ性と肌面の起毛が身体を包み込み、暖かさを逃がしません。ポリエステル 95%・ポリウレタン 5%

引用:パールイズミHPより
https://www.pearlizumi.co.jp/detail/65340

個人的には0度を下回るライドでも使用していますが、

足先は耐えられました。

防寒性能は本当に高いと思います。

パールイズミの製品は製品毎に温度帯が設定されています。

  • 0℃
  • 5℃
  • 10℃
  • 15℃

季節に合わせた商品を購入すると快適なライドに繋がると思います。

ロードバイクのシューズ裏にはムレを防ぐ

穴が開いてること多いと思います。

穴をテープ等で塞ぐと

冬のライドの快適さが少し上がりますよ♪

取付が容易

冬の朝、寒い玄関でもたもたシューズカバーを取り付けていると

直ぐに身体が冷えますね。

パールイズミの製品は

頑丈なYKKのフルオープンファスナー

足裏のベルクロの脱着が容易で

取り外しが容易なのもポイントです。

現行品にあるか分かりませんが、

筆者が使っている旧シューズカバーには

ホッカイロを入れるスペースが有ります。

コレがとても優秀ですw

ロードバイクのシューズは足の形丁度に作られている物が多く、

ホッカイロを入れるとキツキツになることも、、、、

その点、シューズカバーポケットならかさ張らず

保温性も上がり快適ですよ。

夜間の視認性が良い

夜間の視認性を高める

反射素材を採用しているお陰で安全性が少し上がります。

後続車が照らしたライトに照らされると、

分かりやすいと思います。

クロックスに合わせて走ってみた

てなわけで、普通のインプレだと面白くないので、

かの有名な夏の定番シューズ

クロックスでインプレしてみましたw

圧倒的な風穴に対する

シューズカバーの効力やいかに!?

対するはcolumbiaのゴアテックスシューズ

今回比較検討に際し、

片方を別のシューズで検証しました。

冬の通勤で筆者愛用している

columbiaの冬用シューズ。

しかも王者の印ゴアテックス製品ww

正直結論から言うと、

比較する製品として最強すぎましたw

(すみません、比較商品間違えました、、、orz)

ただ、パールイズミとクロックスのコンポは、

想像以上に、善戦していました!

通勤平地を漕いでみた

この日の気温は手元のスマートフォン気温だと、

-2℃表示。

検証するにはとても良い気温ですねw

スタート前は特に不快な感じは無し。

取り敢えず平地を走ってみました。

正直無謀だと確信していましたが、

走ってみると

「あれ、足元寒くない!?」

クロックスのゆとりあるシューズ内空間を感じつつも、

思いの外冷たいと言う感覚は有りません。

通勤シューズと比べると暖かさは負けるものの、

走っても寒さを感じる程では有りません。

しかも、普段より遠赤外線効果を実感できてる気が(プラシーボかもw)

このまましばらく走ることに。

途中コンビニに寄ってみた

途中コンビニに寄りました。

バレンタインが近いので、

みんな大好き「きのこの山」を買わなくてはいけないでしょ?

足元のシューズはちゃんとクロックスが覆われているので、

問題なく商品を眺めることが出来ました。

と、言いたいとこですが

左右違うシューズだったのと、

店先で写真を撮って居る姿は怪しいから目立ってしまった感は否めない、、、

なので、両足クロックス&シューズカバーで行く人は

問題ないと思うのでご安心下さいw

1つだけ欠点が、、、

途中までは大丈夫だと思っていました。

しかし、残酷にもクロックスとシューズカバーの弱点が1つあります。

クロックスが大きすぎて、

ジッパーが閉まらんとですww

今回の検証は、

ズボン足元が閉まるタイプの機能を利用してシューズカバーを付けていたのですが、

ほぼノーガードのアキレス腱が寒い、、、、

やはりロードバイクのシューズカバーは

ロードバイクにつけるべきだったんだ!(当然ですw)

まとめ

パールイズミのシューズカバーは、

防寒性、付けやすさ共に最高の商品です!

正直、素足の上にシューズカバーをラップで包んで

歩きたいくらいの防寒性ですw

少し無茶な検証をしましたが、

最高の結果だったと思います!

皆さんも、パールイズミのシューズカバーで

寒い冬を乗り越えてみませんか?

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