トレーニング

【腹式呼吸とロードバイク】吹奏楽部(マーチング)はスポーツだ!

突然ですが、

実は、ワタシ中学高校と吹奏楽部なんです。

オガクズ

正確にはマーチング専門だけど。
(マーチングについては後ほど)

だから、どうしたという話はさておき、

ふと昔を思い返し思ったことがあります。

吹奏楽って、

「自転車競技に応用できる要素」

あるんじゃないの?と。

  • 腹式呼吸練習
  • 体幹を意識した歩行

等々、もしかしたら応用できるのではないかと。

実際に、応用できるかは別として

当時の体幹と呼吸練習の基礎

記事にしてみました。

良ければご一読ください。

吹奏楽部の練習も学校によって違うと思います。

やり方が王道かは別として、

一様、全国大会常連校なので参考になると、、、信じたいw

吹奏楽やマーチングで得られるパフォーマンスとは?

まずはだまってガチムチ外人達をみよw

みなさん、

まずは吹奏楽部やマーチングに興味を

もってもらうため、

下の写真や映像を御覧ください。

写真と映像は

13歳から22歳までの学生が参加する

アメリカ最大のマーチングイベント

DCI(Drum Corps International)参加の

The Blue Devils」と、

マーチングをショウアップした、

「Blast」というアメリカの公演団です。

初めて見る方は、

スケールのでかいマーチングワールド

度肝を抜かれるんじゃないでしょうか?

当時母校は、OBの先輩から指導を受けてたんですが、

DCI帰りのトレーニング

きつかった事を今でも忘れませんww

息をしながら全力で動くために

腹式呼吸で息をしながら、

直立不動の姿勢で冷静に精密に動く世界。

全力のスプリントと違い、

一定のペースで焦ること無く

テンポ通り動く。

その実、

フォルテで全開のブレスを

金管に叩き込む姿。

強靭な体幹力なしにはあり得ません。

オガクズ

個人的に計算されつくされた、

FTP走を妄想しますw

フォルテってなに?

フォルテは力強く吹けの意味です。

記号は「f」に近い記号で表記されます。

「f」の数が増えるほど強く吹けという意味になります。

先輩にいたずらか本気か

「fffffffffff」フォルティシシシシシシ・・・モと

譜面に書かれていたのは良い思い出w

基本は呼吸練習

音や動きがないと始まらない世界。

とはいえ、基本の練習は呼吸練習から始まります。

だいたい、30分ほど呼吸の練習を毎日行います。

この時行った呼吸練習を

練習の具体例として

下記に記述したいと思います。

オガクズ

といっても呼吸の練習だけで、

DCIのムキムキプレイヤーになれるワケではないよw

オススメはチューバ

もし、読者の方で

吹奏楽部をしたのち

「将来は自転車競技したいんだ!」

という、ニッチな学生がいたら

楽器はチューバをオススメしますw

チューバを胸の前でもった状態の待機は

体幹を鍛えることにつながり、

くるくる回転させながら、

ショーアップ(魅せる動き)してると

重心を捉える練習に、、、、なるかもですw

腰痛持ちの方は要注意です。

DCI マーチング写真

Drum Corps Internationalより引用

マーチング練習具体例

これから記述する練習法は

ロードバイクに活かせるか別として

書かせて頂きます。

ブラスバンド部の練習方法としても、

他のチームと比べた事がないので

一般的では無いかもしれません。

ご参考までに見て頂ける幸いです^^;

メトロノームを用意する

呼吸の練習に用意するものがあるのか?

と思われるかもしれませんが、

メトロノームは必須です。

テンポにあわせ

吐いたり吸ったりすることが必要になってきます。

メトロノームは一定のリズムを刻んでくれる指揮者のような存在

ちなみに、今の時代なら

スマホアプリでメトロノームがあるみたいです。

腹式呼吸が必要な理由

そもそもブラスバンドで腹式呼吸を

するのはなんのためでしょう?

ずばり、

安定した多量の呼吸を長時間

続けるためです。

そのために腹式呼吸が必要になってきます。

まずは姿勢を意識する

練習は座ってやる方法が

ネットで検索すると多いように思います。

我々は立ちながら姿勢を伸ばし練習を行っていました。

ポイントは

  • 足元は肩幅ほどに開く
  • 胸ははるけど肩はあげない
  • 顔は少し上げ目
  • 腕は脇の腹につける

呼吸をする時に意識すること

呼吸をする時は

以下の点に注意をはらいます。

  • 息を吸う時はヘソ下に溜め込む意識で
  • 胸に息を溜めない
  • 丹田を意識する
  • 吐く時は口ではなく頭上から出すイメージ

テンポをつけて練習してみよう

まず基礎知識として

テンポについてです。

メトロノームの数値が60だと

「1分間に4分音符が60回」

の速さとなります。

イメージつきにくい方は、

1秒毎に刻む時計の秒針

同じスピードでイメージしましょう。

仮にテンポ60で8拍息を吐き続けろと言われたら、

8秒間息を吐き続けます。

その基礎知識をもとに、

下にテンポ設定と拍数を記載したので

練習内容を御覧ください。

テンポ60 4拍吸う 8拍吐く 4セット

基本のセットになります。

その日の呼吸のコンディションを図るには

もってこいですね。

テンポ60 4拍吸う 16拍吐く 4セット

長めの呼吸になります。

なるべく一定ペースで、

最後に呼吸を出し切り

吸うときも下腹部にたまるよう意識しましょう。

テンポ40  2拍吸う 24拍吐く 3セット

かなり長い時間吐くので

呼吸の調整が必要になります。

最初に出しすぎて、

後半垂れないよう注意が必要です。

テンポ120 1拍吸う 1拍吐く  32セット

インターバル的な練習です。

1拍毎に呼吸は全て出しきり、

吸い切ることを意識しましょう。

その上で姿勢を変えないことを意識します。

地味にキツイ体幹トレーニングになると思います。

まとめ

吹奏楽部、マーチング部の経験が

自転車競技に活かせないかと

記事にしてみました。

  • 自転車の体幹
  • 呼吸の深さ

上記の2点は

ロードバイクでも生かせるかもしれません。

ロードバイク以外のスポーツでも、

重要なファクターとして応用できるかもしれません。

今回の記事、みなさんの参考に

なればと思います。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA