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ウルトラマンはCP3 【パワートレーニング用語とは?】日常で使える解説集だよ

時にスマートトレーナーは電動の三角木馬とやくされたり、

クランク式のパワーメーターを鋼鉄のアイアンメイデン様と、

神に近いパワー信仰心をお持ちの方がいる世界。

ようこそ、パワートレーニングの世界へ!ww

コレを見てやりたいと思うかはさて置き、

パワトレ(パワートレーニングの略)に出てくる用語、

分かりますか?

FTPやらCTLやらDDT(プロレス?)、、、、

自転車に関係ない用語はヨシ子さんとして、

下にパワートレーニングの用語の解説と日常の使い方(?)を説明しますw

コチラ第二弾になります。
ちゃっかり第三弾もw

そもそもパワトレってなに?

今回は用語集と言う事で、さっくりとパワトレの意味を解説しておこうと思います♪

パワトレは出力の可視化だよ

スピードやケイデンス(回転数)は動きがあるからイメージしやすいですよね。

パワーはペダルを踏んだ時の力をワット(W)という単位で表してくれます。

ワット(w)は仕事率と言われたり単純にと言われます。

出力で表すと何が分かるの?

  • 自分がどこまで漕げるか
  • 疲労のたまり具合
  • 疲労の回復スピード
  • 他の人との戦闘力の比較、、、、etc

等々、色々わかるんです。

ある程度分かってくると、

ヒルクライムのタイム予測も出来るようになってきます。

しかも、風や路面の影響を受けずにトレーニングの経験値を計算できるので、

練習プランも立てやすいですよ♪

パワーメータとサイコン

ペダルを踏んだ時にワット(W)と言う出力を出す機器がパワーメータと言います。

パワーメーターの種類も、

クランク式、ペダル式、ホイールハブ軸式、スマートトレーナー内蔵と色々あります。
(下写真はクランク式となります。)

パワーメーターで出した出力をひろってくれるのが、

サイクルコンピューターと言います(又は電子デバイス スマホPC等でも出力を拾うことは可能です)。

この2つがセットになって初めてワットを目で確認することが出来ます。

パワトレ用語解説集だぞ!

FTP 8000以上!?スカウターが壊れてやがる、、、

*機能的作業閾値パワー(FTP:Function threshold power)

約1時間の間、疲労せずに準定常状態で維持可能な最大のパワー。

この数値からトレーニング強度を算出したり、

比較検討に使う重要な指標となります。

測定にはオーソドックスな所で、

60分漕いだ平均パワー、20分漕いだ平均パワー×0.95 ランプ方式

等が使われます。

よく皆さんドラゴンボールの戦闘指数的に使われてますねw

人のパワーウエイトレシオから体重読み解くなんて最低よ!

*パワーウエイトレシオ

FTPから体重を割った値が、

パワーウエイトレシオと呼ばれます。

FTP(w)÷体重(kg)=パワーウエイトレシオ(w/kg)

FTPだけでは実際に走った時に体重差があるため、

どちらが速いか分かりません。

パワーウエイトレシオの数値で脚力差を合わせる基準としてよく使われます。

登りは特に、パワーウエイトレシオが高いほど有利です。

朝からTSSを200稼いでしまったので会社をお休みします

*トレーニング ストレス スコア(TSS:Training Stress Score)

トレーニングにより身体にかかった負荷量を数値化したものになります。

TSS=時間×パワー(w)×IF(強度指数)÷(FTP×3600)]×100

という、頭の痛い数値で計算されるらしいのですが、

普通に本日の疲労として覚えておけば大丈夫です。

  • 150以下 – 次の日に回復
  • 150~300 – 次の日まで疲れが残っちゃう、翌々日には回復
  • 300~450 – 二日後も疲れが残るかな~
  • 450以上 – 絶望的な疲労感、、、

ざっくりこんな感じですw

ちなみに1時間調度走って、

「オレTSS100超えたんだよね!凄えだろ!?」

これは絶対言わないように気をつけましょうw
(昔友達がコレ言った時、全力で突っ込みましたww)

TSSが1時間で100超えることは無いので、こっそり家でFTPの測定を行いましょうw

妻よ今夜のオレはマイナスTSBですぞ

*トレーニング ストレス バランス(TSB: Training Stress  balance)

上で書いたTSSとCTL,ATLを

かけ合わせたることで調子やコンディションの指標となる数値です。
(ATLやCTL、、、またファイファンのATBみたいな用語が、、、w)

難しい事抜きで「その日の調子」と覚えておきましょうw

一般的に-20以下だとトレーニングパフォーマンス低下に繋がると言われており、

+5付近を本番に持ってくるのが好ましいと言われています。

参考として下にTSSを入力すればTSBが分かるシートをダウンロード可能なサイトを案内します。

https://www.jitetore.jp/contents/fast/list/201205250700.html

引用:じてトレ【PTB】ピーク調整用・TSBシミュレーター(β版)より

これだからCTLの少ない男性は嫌われるのよ!

*長期トレーニング負荷(CTL:Chronic Training Load)

長期に渡るトレーニングの全体量(42日間のTSSをもとに計算)になります。

選手として目指すべきCTLの目途値は、100程と言われています。
(結構頑張らないといけない数値w)

あくまで指標なので、

数値が高ければ絶対強いというわけではなく、

参考値として活用しましょう。

因みにATLは(短期トレーニング負荷)と言って、

7日のTSSをもとに計算されます。

誰が言ったか夫婦の夜の営みは、

TSS20~40程らしいですよ(笑)

因みに、この数値になんの根拠もありませんw

テンポだか○ンポだかしらんけどよ、、、

*テンポ走(L3)

FTPからか76%~90%をかけたゾーンになります。

通称L3と言われます。

そこそこの負荷でベース(持久力)を上げるにはうってつけの

ペースとなります。

冬のベーストレで使われる事の多いゾーンですね。

CP5で焼きそばパン買ってこい

*クリティカル パワー(CP:Critical Power)

ある持続時間での最大平均ワット数を表します。

例えば、CP3なら3分間全力平均ワット

    CP20なら20分間の全力平均ワット

と言った具合です。

クリティカルと聞いて、

会心の一撃を思い浮かべた貴方はRPG好きですねw

マトメ

複雑な用語の多いパワトレ用語を面白おかしく書いたら覚えやすいかなと、

執筆しました。正直書きながら楽しんではいます(シモネタすみません)w

用語はまだまだあるので、コチラのシリーズ需要あれば次も書きます。
(需要なさそうーw)

本日は、ネタ帳が切れたのでココまでw

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