トレーニング

【向かい風や坂も怖くない】ロードバイク走り方のコツは一定ペースだよ

皆さん、ゆるポタや集団ライドで「お上手!」と言われたくないですか?w

そして、どんな人の後ろが「お上手!」と感じますか?

ペダリング、ダンシングが上手い色々あると思います。

その1つで、

目的地へ楽にアシストしてくれる人

思った事あるかたも居るはずです。

そのポイントは、

一定ペースにあるかも知れませんよ。

言葉にすると単純だけど

意外と出来ていないコツの1つ

向かい風や坂などもペースをコントロールすれば、

目的地までの到着時間が早められます。

これは、ソロライドも同じです。

今回はそんな、初心者から中級者の方まで

ペースがグチャグチャで酷い走りか心配な方必見の記事になりますw

一定ペースで走れるとどうなるの?

危険の少ない紳士なライダーになれる

皆さん、ゆるポタでも集団で走る時

こんな事思ったことありませんか?

「前の人がペダルを止めてドキッとした」こと。

前の方はブレーキした訳で無いけど、

ペダルを止めた瞬間少しヒヤッとした事あるかた居ると思います。

逆をいえば、このヒヤッとさせる事が少なくなれば、

紳士なライダーだと認められる訳ですねw

上手いなと思う人の後ろはゆうポタでも練習会でも疲れません。

後ろに目が付いてるんじゃないかと、思う人も中には居ますよ♪

一定ペースだとソロライドで疲れない

ソロでロングライドに出かける時、

皆さん頑張るタイミングはどこですか?

恐らく、登りやスタートして間もない頃でしょう。

特に登りは「頑張らなくちゃ行けない!」と言う固定観念で、

頑張るはずです。

仮に一定ペースで平坦と同じスタミナで登ったとしましょう。

後半、後悔してない自分はどちらか明白ですねw

ライドで疲れる要因の一つはインターバルです。

インターバルとはスピードに強弱をつけることです。

スピードの上げ下げを繰り返すと

特に後半疲れが溜まりやすくなりますよ。

集団走行でも疲れに差が出る

ロードバイク集団を2グループで走るとします。

同じ距離を同じタイムで走ったのに、

疲労感が全然違うことがあります。

原因は片方のチームの出力がバラバラだったからかも知れません。

1人でも飛ばし屋が居ると集団のスピードはどんどん加速し、

やがて崩壊することもシバシバw

集団走行での駄目になる原因は下のような事にあります。

一定ペースのコツとは

レースでもポタでも一定ペースが基本と認識しよう

レースに出るとたまにインターバルのかけ方が下手で、

危険な人が居ます。

恐らく一緒に、ゆるポタや練習会に出ても

疲れる走りをすると思います。

それは、自分がどの位の出力で走れているか、分かっていないからです。

  • 一定の出力で走れる人のインターバル
  • がむしゃらな人のインターバル

想像すると違いは明確ですね。

スピードではなくトルクを意識する

ここが今回一番大事なポイントです。

皆さんトルク(出力)を意識しましょう!

初心者の方で一定のペースのイメージはスピードになると思います。

ノンノン!ロードバイクの正解はトルク(出力)ですw

仮に前の人が1~2%の坂を平地と同じスピードで登って行くとしましょう。

後ろはしんどい筈です。

平坦ルートだと微妙な勾配が多いので、

地味な上げ下げに脚を削られるはずです。

平地の出力をそのままに

では、一定のペースで走るためにはどうすれば良いでしょうか?

まずは平地のトルクを覚えましょう。

そして、登りやゆるい勾配が現れたら平地と同じ力を意識しギアを変えます。

恐らく、普段意識せずに走っている事が多いはずです。

単純だけど、意識するだけで大分変わると思います。

ソロライドの合間にパワーを上げる練習とは別で、

一定ペースの練習区間を設けてみましょう。

集団走行の場合回りに人が居るので、教えてもらいましょう。

休憩中や、ランチの時に聞くべしです。

自分が思っている感覚と案外ずれてたりするので、

新たな発見がありますよ。

パワーメーターを持たれてる方は

世の中便利な機械があるものです。

そう、一部のマゾヒスト御用達、

パワーメーターですw

パワーメーターがあると出力を可視化してくれるので、

スピードに関係なく一定のペースが数値で分かります。

ただし、いくつか注意点があります。

サイコンばかり見すぎて障害を見逃す

出力を見るにはサイコンを見る必要があります。

パワーメーターに拘りすぎると前方不注意で、

段差や歩行者に気づかないことがあります。

コーナーの曲がった先や、

民家の細い道など突然人が出てくる場面も。

車と同じでスピードが出る分回りにも注意してサイコンを見るようにしましょう。

パワーメーターに頼りすぎて感覚で捉えられなくなる

パワーメーターは強力なツールですが、

頼りにしすぎるのも危険です。

身体の感覚で一定の出力を出せるのがベストです。

なので、ライド中は見ないようにして、

答え合わせとして最後にみる。

又は、ラップして合間合間にみる練習もしましょう。

頭で想像した数値と合っていれば上達している証拠です。

道具に操られないように注意しましょう。

向かい風も一定ペースで

向かい風は気がつけばペースを上げてしまうポイントの一つです。

無理に向かい風区間だけ頑張りすぎて、

インターバルが掛かり疲れる事があります。

上記のトルクを意識しづらいポイントの一つになるので、

要注意ですね。

まとめ

一定ペースで走れるち自分をコントロールできるので、

スタミナの温存や危険度を下げることも出来ます。

もちろん、いつもお利口さんに走るのつまらないので

時にハシャグのも良いと思います(^^)

ただし、一定のペースで走る技量のある人がハシャグのと、

そうでない方の違いは覚えて置くべしですw

皆さんも紳士かつ強いライダーを目指して行きましょう(^^)

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