【2026年 富士ヒルクライム】エントリー峠攻略!申し込み前にやるべき準備まとめ

富士ヒルクライムに出たい皆さん、こんにちは!
2026年の富士ヒル、一般エントリーは2月13日(金)20時スタートです。
「よっしゃ、今年こそ富士ヒル出るぞ!」
と意気込んでいるそこのアナタ。
ちょっと待ってください。
富士ヒルにはエントリー峠という、
本番の富士スバルラインより遥かに過酷な(?)壁が存在します。
昨年はエントリー開始から約1時間半で定員に達して締め切り。
つまり、20時にポチッとしても繋がらなくて、
気づいたら「募集終了」の文字が画面に浮かんでる……
なんてことが普通に起きるわけです(泣)
エントリー峠の斜度、推定40%くらいあるんじゃないかと思ってますw
今回はそんなエントリー峠を攻略するための
事前準備について書いていきます。
レースは準備が8割。
エントリーも準備が8割です!
RUNNETのアカウントは今すぐ作ろう
富士ヒルのエントリーは**RUNNET(ランネット)**を通じて行います。
まだアカウント持ってない人、
今すぐ作ってください。
この記事を読み終わるまで待たなくていいです、
もうブラウザの別タブで開いてください(笑)
既にアカウントを持っている方も油断しないで。
住所や電話番号が最新の情報になっているか確認しましょう。
引っ越しした人とか、電話番号変わった人とか、
意外と更新忘れてるパターンありますからね。
クレジットカード決済を使うなら事前に登録しておこう
エントリー時の決済方法、これ地味に大事です。
RUNNETではクレジットカード決済が使えますが、
カード情報を事前に登録しておかないと
エントリー画面でモタモタすることになります。
エントリー峠を突破してやっと申し込みページに辿り着いたのに、
カード番号ポチポチ入力してる間に定員オーバー……
それだけは避けたい。
というか、泣く。
クレジットカード以外にもコンビニ支払いなどの方法がありますが、
スピード勝負のエントリー峠ではクレジットカード決済が最速です。
事前にRUNNETのマイページからカード情報を登録しておきましょう。
20時までにRUNNETにログインしておこう
エントリー開始は20時ジャスト。
ここでポイントなのが、
20時になってからRUNNETを開くのでは遅いということ。
20時の5~10分前にはRUNNETにログインして、
エントリーページを開いた状態でスタンバイしましょう。
ヒルクライムのスタート地点で整列するのと同じです。
スタート合図と同時に走り出せる状態を作っておくこと。
エントリー峠もレースも、準備が全てです。
繋がらなくても焦って更新連打しない!
エントリー開始直後はアクセスが集中します。
自動更新ページ(待機画面)に飛ばされるのは
みんな同じなので、まずは落ち着いてください。
ここで焦ってF5連打したり、
ブラウザの更新ボタンをカチカチ押しまくると……
逆効果です。
更新するたびに待ち列の後ろに並び直すことになりかねません。

システムにすごく詳しい訳ではないけど恐らくそうだと思います^^;
自動更新ページが表示されたら、
そのまま待つのが正解。
ブラウザが自動でリロードしてくれるので、
自分の順番が来るまでジッと我慢です。
ここはレース中盤のペース維持と同じ。
焦ってオーバーペースにならないことが大事ですw
複数デバイスからのアクセスは控えよう
「PCとスマホ両方から同時にアクセスすれば確率上がるんじゃない?」
って思う方もいるかもしれません。
気持ちは分かる。めちゃくちゃ分かる。
でも、複数デバイスからの同時アクセスは控えた方が良いと思います。
理由はシンプルで、サーバーに余計な負荷をかけてしまうから。
8000人以上が一斉にアクセスする中で、
一人が2台、3台と端末を使えば
それだけサーバーが苦しくなります。
結果として全体の接続が不安定になり、
みんなが迷惑する可能性があるんですよね。
富士ヒルは集団走行のイベントです。
レース本番で周りを考えて走るのと同じように、
エントリー峠でも周囲への配慮を大切にしたいですね。
1台のデバイスで、安定した回線で、じっくり待つ。
これがスマートなエントリー峠攻略法だと思います。
エントリー時の記入項目を事前にチェックしておこう
エントリー峠を突破して申し込みページに辿り着いた!
……のに、質問項目で「え、何だっけこれ?」ってなるのは
時間のロスです。
富士ヒルのエントリーでは結構な数の質問項目があります。
公式サイトでは事前確認リストが公開されているので、
必ず目を通しておきましょう。
参考までに、過去の質問項目はこんな感じです:
<質問項目リスト>
1.学校名と学生番号 ※学割エントリーのみ
2.大会参加案内の通知(RUN PASSPORT)について ※必須
3.荷物預かりについて ※必須
4.氏名ローマ字 ※必須
5.メールアドレス ※必須
6.日中に連絡が取れる電話番号 ※必須
7.国籍 ※必須
8.血液型 ※必須
9.チーム名(14文字以内、ローマ字可)
10.交通手段について ※必須
11.駐車場利用希望有無【有料】※車(運転)の方は必須
12.下山時のコントロールスタッフ協力の有無 ※必須
13.目標タイム ※必須
14.参加回数 ※必須
15.自転車歴 ※必須
16.使用車ブランド 選択 ※必須
17.使用車ブランド名
18.使用車制動装置 ※必須
19.大会Tシャツ購入有無およびサイズ【有料】(S.M.L.XL.XXL)
結構多いでしょ?(笑)
特に注意したいのが以下のポイントです。
目標タイムは事前に決めておこう
「目標タイム」を半角数字で入力する必要があります。
当日の目標ではなく、エントリー時に入力するものなので、
事前にざっくり計算しておきましょう。
初参加なら2時間前後、ブロンズ狙いなら1時間30分、
シルバー狙いなら1時間15分あたりが目安ですね。
ちなみに目標タイムを更新できた方は大会HPで公開されるので、
ちょっと攻めた目標を書くのもアリかもしれません(^^)
使用車ブランドは正確に
使用車ブランド名の間違いが多いそうです。
自分のバイクのブランド、正しく書けますか?
SPECIALIZED?CANNONDALE?GIANT?
スペルミス注意です。
選択式で選んだ後に手入力する項目もあるので、
事前に確認しておきましょう。
希望スタートブロックを考えておこう
第1スタート〜第7スタートまであります。
上位タイムを狙う方は前方スタート、
初参加や完走目標の方は後方スタートが一般的です。
自分の目標に合ったスタートブロックを
事前に考えておくとスムーズです。
第3および第4スタートからの出走を希望される方向けの
案内も公式から出ているので、チェックしておきましょう。
その他のエントリー峠攻略ポイント
安定したネット回線を確保しよう
エントリー峠攻略で意外と見落としがちなのが通信環境。
Wi-Fiが不安定な場所でエントリーするのは
レースにパンクした状態で出走するようなもの。
光回線のある自宅がベストです。
カフェのフリーWi-Fiとかは避けた方が無難ですね。
20時はスケジュールを空けておこう
当たり前のようで意外と大事なこと。
2月13日(金)の20時前後は予定を入れないこと。

その日は定時ダッシュですなw
華の金曜日。好きな飲み会もその日だけはw
エントリーできなかったら6月に富士山登れませんからね。
まとめ:エントリー峠チェックリスト
最後に、エントリー前にやるべきことをまとめます。
□ RUNNETアカウントの作成(or 情報更新の確認)
□ クレジットカード情報の事前登録
□ エントリー質問項目の事前確認と回答準備
□ 目標タイム・希望スタートブロックの決定
□ 使用車ブランドのスペル確認
□ 2月13日(金)20時のスケジュール確保
□ 安定したネット回線の確保
富士ヒルのレースは準備で決まる。
エントリー峠も同じです。
事前準備をバッチリして、
まずはこの最初の関門を突破しましょう!
エントリー峠の勾配に比べたら、
富士スバルラインの平均勾配5.2%なんて平坦みたいなもんですよ(笑)
皆さんのエントリー成功を祈ってます!
<参考リンク>







