【ZWIFTロボペーサー大改変】新キャラ「ソフィア」登場&ルート変更で何が変わった?

全世界のZWIFTペーサーの奴隷と化してる皆様お待たせしました。(私です!)
2026年1月、ZWIFTのロボペーサーに大きな変更が入りました。
「あれ、なんかいつもと違うコース走ってない?」 「見慣れないペーサーが居るんだが?」
そう思った方も多いんじゃないでしょうか。
今回はロボペーサーの変更点と、個人的な所感を書いていきますよ〜

そもそもロボペーサーって何よ?
ZWIFTを始めたばかりの方もいると思うので、まずはサクッと解説をば。
ロボペーサー(RoboPacer)とは、ZWIFTが用意してくれているAIライダーのことです。
一定のW/kgで淡々と走ってくれるので、
- ワークアウトほどガチじゃないけど、ちょっと負荷をかけたい
- 一人で走るの寂しいから誰かについていきたい
- レースは怖いけど集団走行の練習したい
こんな方にピッタリなんですよね。
現在は以下のペーサーが走っています。
| 名前 | W/kg |
|---|---|
| Sofia(NEW!) | 0.8 |
| Taylor | 1.2 |
| Bernie | 1.6 |
| Cadence | 2.0 |
| Dan | 2.2 |
| Dorothy | 2.5 |
| Eddy | 2.9 |
| Fabian | 3.2 |
| Genie | 3.6 |
| Helicopter | 4.0 |
ドラフティング効かせながら走れるので、実際の負荷は表記より楽になりますね。(用途も車種や人によってかなり変わってきます)
今回の変更点をまとめるよ
1. 新ペーサー「Sofia」が追加!
0.8W/kg(63W程度)という超低強度のペーサーが追加されました。
ZWIFTいわく「新規ユーザーや低FTPのライダー向け」とのこと。
2. ルートローテーションが大幅変更
これまで決まったルートをグルグル回っていたロボペーサーですが、使用ルートが大幅に拡大&変更されました。
特にWatopiaは顕著で、
旧ルート(9コース)
- Triple Flat Loops
- The Big Ring
- Volcano Circuit
- Flat Route
- Sugar Cookie
- Volcano Flat
- Watopia’s Waistband
- Tick Tock
- Tempus Fugit ← みんな大好き完全フラット
新ルート(10コース)
- The Classic
- Two Bridges Loop
- Jarvis Seaside Sprint
- Big Flat 8
- Loop de Loop
- Waisted 8
- The Magnificent 8
- Ocean Lava Cliffside Loop
- Sand and Sequoias
- Triple Twist
完全に入れ替わっとるやないかい!
フランスも新しい石畳ルートが追加されたりと、最近のワールドアップデートを反映した形になっています。
個人的な所感
Tempus Fugitの出現率が減るのは正直ツライ
これ、ペーサー勢には痛い人多いんじゃないですか?
Tempus Fugitって完全フラットで、
- コーナーがほぼない
- 勾配変化がない
- 淡々とペースを刻める
という「THE・ペーサー向きコース」だったんですよね。
私もよくお世話になってました。
それが新ローテーションでは見当たらない、、、
旧コースも今後ローテに入ってくる可能性はあるみたいですが、出現頻度は確実に下がりそうです。
正直、これはツライw
淡々と同じペースで走りたい人には改悪かも?
新ルートを見てみると、
- Ocean Lava Cliffside Loop → 小刻みなアップダウン
- Sand and Sequoias → 山は起伏と登りあり
- The Magnificent 8 → アップダウンある
という感じで、短い山岳や起伏が多めのコースが目立つんですよね。
ロボペーサーって「一定ペースで淡々と」が魅力だと思うんですが、起伏があるとペーサーの出力も上下するし、ドラフティングの恩恵も受けにくくなる。
「今日は脳死でL2流したいだけなんや、、、」って時には、ちょっと使いづらくなったかもしれません。
まぁ、飽き防止という意味では良いのかもしれないけど、用途が変わっちゃう感はありますね。
ソフィアさんの追加は良いですな
一方で、0.8W/kgの超低強度ペーサー「Sofia」の追加は素直に良いと思います。
Taylor(1.2W/kg)でも「キツイ」という初心者の方はいると思います。
(仮に私の母がZWIFT始めたら1倍でもきついだろうな~とか妄想)
- ZWIFTを始めたばかりの方
- 怪我明けのリハビリ
- 本当の意味でのリカバリーライド
こういった需要に応えられる間口の広さは大事。
「ペーサーについていける!」という成功体験は、ZWIFT継続のモチベーションになりますからね。
ソフィアさん、ウェルカムですよ。

まとめ
今回のロボペーサー変更をまとめると、
- 新ペーサー「Sofia」(0.8W/kg)が追加 → 初心者に優しい
- ルートが大幅変更 → 新ワールドのコースが反映
- Tempus Fugitなどの完全フラットコースの出現率低下 → 淡々勢には痛い
- 起伏のあるコースが増加 → 用途が変わる可能性
個人的には「Tempus Fugit返して〜!」という気持ちが正直ありますがw
ZWIFTも進化していくわけで、我々も適応していくしかないですね。
フラットで淡々と走りたい時は、大人しくフリーライドでTempus Fugit選ぶか、ワークアウトモードにするかって感じでしょうか。







