Zwift

【どこでもZWIFTしたい人へ】小豆島寒霞渓の天辺で固定ローラーして見たよ

寒霞渓に馴染みない方にはイメージとして、

富士ヒル3~4合目辺りに固定ローラーZwiftしたイメージで見てもらえると、分かりやすと思います(笑)

世の中ロードバイクに取り憑かれた変態さんが溢れる昨今。

噂だとワークアウト好きな猛者達が、

観光地に来ても安心してレストできないらしい。

心中「弱ってしまうのでは、、、」と家族サービスもままならないワークアウト難民達。

しかし、今日からもう安心です!!

おがくずが、小豆島でのんびり観光したい気持ちを我慢して、

どこでも固定ローラーできるか寒霞渓で試して見ました!(まあ、ついでなんだけど)

どこでもZWIFTに辺り、固定ローラーの運び方のポイントや、

観光地での注意点を

  • 固定ローラー移送編と
  • 固定ローラーZWIFTセッティング編

に分けて書きました。

よければご参考下さいね(^^)

小豆島とは?

中国地方や四国付近の方以外は余り聞いた事がないかも知れませんね。

小豆島という瀬戸内海にある島の一つになります。

醤油やそソウメン、オリーブ、ごま油等の名産品が有名で、

観光地も多く、どこに行っても景色が良いのが特徴です。

ロードバイクで島の外周を走ると海の風と

澄んだ山の景色が心を洗ってくれますよ♪

実写映画「魔女の宅急便」のロケ地にもなっていますよ♪

寒霞渓とは?

寒霞渓とは小豆島の中央に位置する、

日本三大渓谷美に選ばれた渓谷です。

秋には紅葉が美しく、一年を通して四季の美しい風景を眺めることが出来ます。

ロープウエイが走っており標高612m(獲得標高ではないw)まで、

景色を堪能しながら連れて行ってくれます。

普通は自転車で登る場所では有りませんよ(^^)
*不思議と山頂にバイクラックはあります(笑)

固定ローラ輸送編!

まずは、固定ローラー輸送のポイントと、

輸送時の状況をレポート風にお届けしますわよw

固定ローラ輸送時のポイント解説❤

車種はMTBがオススメ

固定ローラーとZWIFT機材(iPad 等)を運ぶに辺り、

その分の重さがフレームにのしかかってきます。

超軽量級クライマーなら大丈夫かもしれませんが、

貧弱なカーボンだと寒霞渓の炭素(カーボン)と化す恐れがあります。

アルミMTBだと重量の心配はありませんよ。

リュックへの固定位置は上がポイント

こちらは寒霞渓を登る上で重要なポイントになります。

なるべく、身体の上部に固定ローラーを設置しましょう。

少し分かりづらいと思うので図で説明します。

まず、固定ローラーはUの字をした形になっています。

身体の上部にセットしておくと、

サドルにひっかることは有りません。

しかし、身体の下側にセットしてしますと、

こうなる訳ですw

オールシッティングなら問題ないですが、

なるべく上に縛っておきましょう。

固定ローラーと身体への縛りはきちんとしましょう。

万が一走行中に外れた場合とても危険です!

注意しましょう。

尚、固定ローラー脚部分がサドル側面と被ると擦れるたびに、

「キュキュ」っと、音がしますw

服がカジュアルだとエンカウントされない

みなさん、私服は良いですよ。

全く本気で走るオーラがでませんw

寒霞渓のような変態最速クライマーの聖地で、

のんびりゆるポタするには私服が1番です!

レーパンだとヒルクライム勝負を仕掛けられるかも知れませんが、

私服だとガチ勢に相手されませんよw

筆者はホントにゆるポタ予定で、

たまたま私服着たい気分だっただけw

固定ローラー輸送時ダンシングのコツ

上半身に荷重がかかるため、

普段と振り子のタイミングが変わってきます。

重量物を持ちながら斜度14%をクリアする為に、

適切なダンシングは不可欠です。

ペダリングのトルクポイントを見極め、

極力無駄な動きを最小限に留めてダンシングしましょう。

こちらダンシングのコツに

固定ローラー輸送時シッティングのコツ

そんなものは無い!!気合じゃボケーーーー 😇 😇 😇

寒霞渓固定ローラー輸送ヒルクライム レポート

今からこの坂登るのか、、、、

いつもヒルクラ前に思うことだが、実にめんどくさいww

「だったら登るな!」という言葉はノーサンキューとして、

寒霞渓は長い!

今回、何故か背中に固定ローラーがある。

それ自体は大した問題で無いのだけど人目だけが心配だ。

しかし、その心配は杞憂に終わる。

フェリーに乗った段階で気づいたんだけど、

いつもと比べて視線が気にならない。
*いつも気になる事をしてる説はとりあえず置いとこう☺

キクチタケオだか、

タケオキクチのジャケットを着ているお陰か普通の人と混じっている気がする!

恐らくMTB、キクチタケオの組み合わせだと

背中の固定ローラーがなんかの機材に見えるんだと思う(自分比)。

そんなこんな、寒霞渓を登り始めるw

登っているとレーパンじゃ無いためタマにダンシングしたくなる。

なので、ちょっとダンシングしてみよう♪

よっこらせっく○。

立った瞬間ローラーがサドルに引っかかった、、、orz

丁度お猿出没地で気づいた事でした。

真っ赤なお猿のお尻がおケツでサドルだ(翻訳負荷)

この後、14%の登りをダンシング抜きで登りたくないため、

ローラーを括り直す。

治している時に2台の原付が横を通って行く。

「君たち、ここがスラム街なら追いかけてMTBと交換迫ってるぞ!

そんな心の声をものともせず、走り抜ける原付きさん。

固定ローラーを改めて背負い走り始めて再スタート。

普通に黙々走りはじめたのだけど途中こんな事を考え始める。

固定ローラー試すなら下界の観光地でも良かったんじゃないかと。

しかしですね、

富士ヒルゴールドのワタシが寒霞渓登らなかったら、

切れたナイフのオジサン達が、意地悪してくる気がするんだよね。

ここは大人の対応で寒霞渓を選択して間違いはなかった、、、はず。

そんなこんな、気がつけば頂上に到着しましたw

固定ローラーZWIFTセッティング編

固定ローラーは使ってなんぼ!

後半はそんな、固定ローラーのセッティング編ですわよ♪

固定ローラーセッティングのポイント解説❤

観光している方やお店の方に迷惑かけない

これ今回1番大事です!

当然なんですが、みなさん観光で来られています。

なので、先ずは近くのスタッフの方に許可を得ましょう。

その後は、周辺の観光客の方々です。

基本Win-Winです!

たまたま、2組の方しか居ないのが幸いか、

「よければ写真を撮りますよ?」と、

声をかけ事情を説明し、

気持ちよくローラーを漕がせて頂きました。

なるべく、平日人が少ないタイミングを狙うようにしましょう。

写真はお返しに取りますよと、撮って頂いたメモリアルな一枚w

寒霞渓で出会う方は皆気さくで良い人ばかりでした(^^)

最初、寒霞渓売店の方に許可を得に行ったのですが、

迷うことなく「良いですよ♪」と、言ってくれて嬉しかったです。

少し話させてもらったのですが、笑顔が素敵な2人の定員さんで、

是非、寒霞渓を登った際は売店にお立ち寄り下さい!

人と人の繋がりは良いものですね(^^)

写真は売店の定員さんとの写真。自然な笑顔が素敵なお二人でした(^^)
写真は売店で買ったオリーブ茶。アスリートに嬉しい成分がタップリ入ってますよw

服装はカジュアルが良い、、、かも

服がカジュアルだと観光客の方も普通に接してくれます。

レーパンだと、ワンチャン色もの扱いされて

ZWIFTできなかった可能性ありますw

僅かな危険も回避しましょうw

電波は場所によって弱い

寒霞渓ロープウエイ終点近くは問題ありませんが、

それ以外の展望台は注意が必要です。

ZWIFTはネットワーク接続が必要なので注意しましょう。

集団ミートアップを誘う際、道中止まってアナウンスする場合は気をつけましょうw

電波無いと誘えません。

ソロで悲しい思いしますよw

タイヤはスリックタイヤにしよう

ブロックタイヤは山道を走る分には良いのですが、

ローラーには向きません。

うるさいです!wwww

寒霞渓でローラーするならスリックタイヤを確実に選びましょう。

寒霞渓ZWIFTセッティングレポート

寒霞渓山頂についた。

安心するのもつかの間、汗だくになってる自分に気づく。

キクチタケオだか、

タケオキクチのジャケットは速乾性が無くスポーツに向いて無いじゃないか!

とりあえず、ジャケットを脱いで

固定ローラーの許可を求め売店へ。

上のポイントでも書いたけど、ほんとに良い店員さんで、

許可を得た後お願いした写真も、

「良ければ、背景いい場所移りましょうよ♪」

と、言ってくれたり固定ローラーを背負った変な人にも真摯な対応。

危うく店内のオリーブチョコを全て買い占めてしまうところだったが、

自制心が働き事なきを得た。

てなわけで固定ローラーセッティングの良い場所を見つけつつ、

近くの方に挨拶に。

快くOKをもらう。

きっと雄大な大自然は優しい人を集めてくれるのだろう。

そして、セッティング完了。

通信もテザリング良好!ZWIFT起動OK。

てなわけで、DペーサーのDiesek君と10分程戯れる。

、、、、肝心のZWIFTは大して書くことは無いwww

まあ出来ることが分かったので良しとしよう!w

こちら、参考に動画を

まとめ

寒霞渓でZWIFTは出来ることがわかりましたw

次、小豆島に来る時は、

観光メインで美味しいものと雄大な大自然だけを求めてやってきますw

ホントに良い島なので、

小豆島行きたい方は一緒にロードバイクで行きましょう♪

チギリ合いとかしないかんねw

写真は土庄港近くの休憩所。記事を書きながらフェリー待つの図w

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