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安い固定ローラー2年使った感想とオススメ比較11選【トレーニング効果は如何に?】

こんにちはオガクズですw

雨の日でも、トレーニング出来るローラー台。

筆者、色々なローラーを使ってきたのですが、

最近ひとつ気づいた事があります。

安い固定ローラー(多分中華)の耐久性は異常だ!!

という事にww

  • 安い!(筆者は当時6080円で購入)
  • 耐久性抜群!
  • 持ち運びが楽!
  • セッティングも難しくない!

ローラー界の牛丼のようなサイクルトレーナーww

お金のない高校生や、

本番のアップ用、

家で軽くダイエットしたくて気になっている方々、

必見の記事ですよ♪

固定ローラーのメリット・デメリット解説するよ

固定ローラー購入を検討している人ならメリット・デメリット気になりますよね。

よければ下の解説を検討材料の足しにして下さい(^^)

デメリットについては対策も記述しているので参考になればと思います。

固定ローラーメリット

先ずは安さに驚く

ローラー台もピンからキリで、

高いものはロードバイクが1台買えてしまう世界。

それに比べて固定ローラーの安さたるやw

2019年8月に6,080円で購入。(当時の価格)

うまい棒、608本分の値段ですね。

筆者はヤフーショッピングで購入したのですが、

ポイントが多く入るタイミングを狙えば、

実質4000円台後半で購入も可能だと思います!

耐久性が異常に高い

まずは2年近く使ったローラーさんの現在のお姿をw

以外とキレイじゃないか!?w

これ信じられないかも知れませんが、

ずっと屋外保管ですw

特に油もさして無いのに駆動部も問題有りません。

筆者はこの間スマートトレーナーを2台踏み壊しました。
(ちゃんとトレーニングして壊れたとも言う)

それに比べて固定ローラーさん、

ハードなトレーニングでも壊れない強靭さたるやw

セッティングが楽だからダイエットも続けやすい

固定ローラーは構造がシンプルなのか、

軽くて持ち運びに便利なうえセッティングが用意です。

ローラーダイエットしたいけど続かない原因ですが、

「ローラーの準備が面倒くさい!」

これ、少なからずあると思いますw

後述しますが固定ローラー台のセッティングは楽なのでオススメですよ。

実走よりも心拍を鍛えやすい

せっかく買うならトレーニングの効果も気になりますよねw

固定ローラーは実走と違い、

坂道や段差、信号が無いため、

途中で止まらず練習することが出来ます。

止まってしまうと、身体への負荷が掛かりづらいので、

心拍数が下がりトレーニング効果が半減してしまいます。

ローラーだと何人も邪魔されること無く走り続けられますよw

コケる心配がなく雨でも毎日練習できる

固定ローラー当然ながら落車の心配はありませんw

危険度は低いです。

合わせて、雨天でも練習出来るので、

計画的なトレーニングやダイエットを続けられますよ。

少しお金を出せばZWIFT(オンラインゲーム)も出来る

ZWIFTという、

仮想世界でレースをしたり仲良くライドを楽しむ

オンラインゲームも少しお金を出せば可能になります。(ZWIFTは現在月額1,650円)

下に一番安価に出来るセットを並べてみました。

  • 固定ローラー
  • スマートフォン又は(タブレット or PC)
  • スピードメーター
  • ケイデンスセンサー

元々上を持っている人なら、ZWIFT登録のみで出来ますね♪

固定ローラーは人によっては飽きやすいので、

オンラインで楽しむと長続きするかも知れませんよ♪

コチラ参考サイトになります。

ZWIFTでは対応の固定ローラーが指定されています。

中華ローラーはリストに入ってない事が多いので、

ご注意下さい。

リスト内には安価なローラーもあるので、そちらから選ぶのもありです。

また、リスト外の物もZWIFTさんに質問すれば、

使用できるかおしえてもらえるそうでうすよ♪

上に書いてる最低限必要なセットは、

スピードメーターを使用しているため、

ZWIFT内での正確な出力が反映しづらいのが欠点です。

本格的に仮想世界でレースをしたい場合は、

スピードメーターではなくパワーメーターと言うものを購入しましょう。

後悔はしないと思います♪

固定ローラーデメリット

音がうるさい

筆者はスマートローラーも使用しているため比較出来ますが、

固定ローラーは正直音は出ます。

その上、2F以上で使用する場合階下への振動が気になってくると思います。

しかし、ある程度対策をすれば軽減できます。

下に対策を乗せてあるのでよければ参考にして下さい♪

固定ローラーにはタイヤと本体、密着度を調整するノズルが付いてます。

写真は筆者使用のローラー。メーカーによって場所は違うと思います。

赤丸のノズルを回すと調整できます。

音が鳴りづらい位置があると思うので、

良い位置を探してみましょう。

固定ローラーの下に緩衝材をしくと、

階下への振動を削減できます。

コチラはGROWTAC(グロータック) ブルカットという商品。

ローラー専用に開発された商品なので、

振動の吸収率もかなり高いと思います。

タイヤの減りが気になる

固定ローラーはタイヤと本体を密着させる為、

タイヤの減りが気になると思います。

上で写真を乗せたノズルを調整することで、

タイヤの消耗削減することが出来ますよ。

改めて写真を

良い位置に調整すればタイヤの削りカスは出てきません。

音との兼ね合いもありますが削りカス出ない位置まで密着度を落とすと、

筆者の場合、音も出づらい位置になることが多いです。

実走のバランス感覚が掴みづらい

上に書いてあるメリットの一つに転倒しないと書きましたが、

逆を言えばロードバイクを乗りこなす練習には不向きです。

その当たりは実走を混ぜつつトレーニングをするか、

予算が許せば3本ローラーを検討してみるのも有りだと思います。

高負荷がかけづらい

製品にもよると思いますが、

固定ローラーは高負荷を出しづらい製品が多いと思います。

トルクをかけたスプリント練習は山などの実走で、

練習する必要があるかもしれません。

ダイエット目的や、

長い時間の高強度練習なら問題ありません。

固定ローラーセッティング方法と比較

固定ローラーセッティング方法

固定ローラーってどんな風にセッティングするのか気になる?

購入を検討しているなら気になりますよね。

機種によって変わってくると思いますが、

簡単にまとめてみました。

良ければ下をご参考下さい(^^)

先ずは台を設置
自転車の前後の長さで駆動部の位置を調整
レバーを下に引ひいて、クイックリリース左右と接続
固定ローラードッキング成功w
こちらのつまみで走りながら負荷の調整が出来ます。

固定ローラー比較

筆者も全ての固定ローラーを試してはないのですが、

amazon等で1つ1つ調べるのも大変だと思うので、

比較検討用にマトメてみました。

ネットでの購入も悪くないですが、

近くのサイクルショップで買うとアフターメンテナンスや保証が楽な場合もあるので、

市販品なら店頭購入もありだと思います♪

値段は安いものからハイブランドまで揃えたので良ければ比較検討の参考にして下さい(^^)

ローラー台には対応寸法があるので、

選ぶ時に注意が必要です。

ホイールサイズ等メーカーの対応寸歩を見て選ぶようにしましょう。

SeatheStars サイクルトレーナー

6000円を切る価格はすごいですね。

負荷調整が5段階と少し少なめですが。

入門用としては問題ないと思います。

購入失敗してもダメージはすくないですねw

サイクルトレーナー 負荷6段階(名称?)

こちらが筆者愛用の固定ローラー。

「サイクルトレーナー 負荷6段階」が正式名称なのかは不明w

当たりハズレあるかもしれませんが、

耐久性は保証しますよw


Sportneer 自転車トレーナ

こちらはamazonで売っている製品です。

筆者の持っている固定ローラーと似てる気がします。

amazon購入が良い方にオススメかな。

Sportneer 油圧式固定ローラー台 フルード式

こちらはフルード式という、

負荷調整が無いタイプのローラーです。

以前別メーカーのフルード式を使った事があるのですが、

自然に負荷が上がっていくので、

調整タイプより実走感もあり。

ダイヤルを回す必要が無いのでオススメですよ。

HEAD サイクルトレーナー 6段階負荷調整

ロゴがかっこいいですねw

無骨なイメージですが、

耐久性が一段と高そうにみえますね。

Apeyron サイクルトレーナー

こちらは、防音マットがセットでついてくるみたいですね。

防音マットで階下への振動も抑えられる上に、

汗対策も出来るので、

固定ローラーの下にマットを敷くことはオススメですよ。

BETO 固定ローラー 自重式 

コチラは自重式の固定ローラー

自重式は自転車の荷重を固定ローラーにかけることで、

自然な走行感が生まれるのが特徴です。

少し割高ですが実走感があると飽きづらいので、

オススメですよ。

MINOURA(ミノウラ) LiveRide LR341

ローラーメーカーMINOURAの代表的な製品。

国産なので安心感はあります。

使用している人も多く、

安定した商品ではないかと思われます。

ELITE(エリート) NOVO(ノヴォ) フォース エラストゲル

こちらの製品も筆者以前使用していました。

エラストゲルというゲル素材が固定ローラー軸表面についており、

気になる音を軽減してくれます。

完全に消音とまでは行きませんが、

好かなからず抑えられていました。

MINOURA(ミノウラ) FG220 Hybrid Roller ハイブリッドローラー

固定ローラーとは少し違いますが、

落車しない観点から比較ローラーに選出しました。

こちらも使用したことあるのですが、

フロントホイールで固定するため

実走感がありますよ。

4iiii(フォーアイ)Fliiiight スマートトレーナー

こちらは、他の固定ローラーとは完全別物です。

アルミホイールに電磁力の力で負荷を調整します。

直接ホイールに触れる他の固定ローラーと違い、

非接触のため音は殆どしないはずです。

合わせて振動も少ないとか。

欠点は、アルミホイールのみ対応なのと、

斜度が7%までの負荷になるとのこと、、、、多分普通の人には問題ない負荷ですw


まとめ

固定ローラーは安いわりに耐久性も高く、

ローラー気になるけど未経験の方最初の一台として、

お金がなくて購入を顕著している学生、

ダイエット目的にはオススメです!

値段も安く手軽に購入出来るので

気になる方は是非試してみては如何でしょうか?(^^)

POSTED COMMENT

  1. ジェント より:

    ジェントです。ということで、Rider420とお使いの中華製ローラー、パワーターを購入してパワーアップしたいと思います(実は、強度トレーニング初めてです汗) この記事だと、上記3点セットあればZWIFTできちゃうんでしょうか? 

    • おがくず より:

      3点セット購入されたんですね。練習応援しております(^^)
      ZWIFTについてですが、
      記事の3点セットがあれば出来ますよ♪

  2. ジェント より:

    ありがとうございます。記事を見て確認したかったのは、「(ZWIFTをやるのに)パワーメーターを買えば、スピードメーターは不要ですね?」という点です。よろしくお願いします。

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