【難しい用語も笑いで理解!】パワトレ用語オモシロ解説第3段だよ♪

みんな、トレーニング用語
知ったかぶってないか!!?
オガクズは平然と知ったフリするぞ!ww
はい、誰が求めたか
パワトレオモシロ解説 第3段です(笑)
今回も、
- 自転車練習で
- 家庭で
- 育児で
- ヤビツで
どこでも使いたくなる解説を目指して書いたよ!
みんなも、自転車のトレーニングや
スーパーでのマダムの会話、
塾の帰りなどなど、
パワトレ用語を何時でも使ってみてねw
パワトレ用語を日常に置き換えて理解しよう
人は横文字を見ると構えてしまう生き物である!
例えば、
- プロトコル
- メタバース
- インバウンド コンプラ
- ミツヤサイダー
等々、言葉だけでは理解できないことが多いですね。
パワートレーニング用語も初心者の方には、
ナニを言ってるのかさっぱり?だと思います。
練習会に行っても、
「この人達FTP FTP叫んでるけど、宇宙と交信してるのかな?」
と思った方も多いはず。
なので、日常に使えるレベルの解説を行い、
パワートレーニング用語を覚えようと言う記事です(笑)
第1弾と第2段はコチラを♪
こちらは過去に書いた用語集になります。
すべて読めば、
パワトレ用語更に詳しくなれるはず、、、、ですw
パワトレ用語解説4選だよ
LT(乳酸作業閾値)
ある一定の出力を超えると突然キツくなり、
長時間続けられなくなるゾーンがあります。
それをLT(乳酸閾値)と言います。
血液中に放出される乳酸と水素イオンの、
放出量が多くなる境の強度をLTと言います。
乳酸が出ると、疲れると言いますね。
(乳酸自体が疲労物質では無いそうですが)
乳酸の発生が除去能力が超えるラインがLTです。
LTは境が割りかし分かりやすく、
他のゾーンとの分析に使われることもあります。
LTペースで走り続けるのは、
メチャクチャキツいよw
数値強度だと
FTP比(%) 91〜105%
L4辺りの強度になります。
AeT(酸素性作業閾値)
AeT(有酸素性作業閾値:Aerobic Threshold)
有酸素運動から無酸素運動の要素が、
含まれ始めるゾーンを指します。
AeTは実験室では測定し辛く、
「中程度と感じる強度で呼吸がわずかに深くなる」
強度と言われています。
冬のベース練習や、持久力の基礎を鍛えるのに
重要な強度になります。
数値強度だと
FTP比(%) 56〜75%
L2辺りの強度になります。
MAP(最大有酸素パワー)
MAP(Maximal Aerobic Power:最大有酸素パワー)
有酸素運動能力の上限と言われおり、
VO2max(最大酸素摂取量)に達した時のパワーです。
*VO2maxについては下のリンクを参照ください。

MAPからFTP(機能的作業閾値パワー)を測定することができます。
測定方法はランプテストと言われたりします。
*FTPについてはこちらの記事を見て頂くと分かります。

eFTP(推定FTP)
eFTP通称、
Estimated FTP(推定FTP)と言います。
intervals.icuと言う分析サービスに出てくる用語です。
FTPを測定するには基本、
20分走や、60分走、
上のMAPで話したランプテストが必要になってきます。
これをソフト上で自動的に計算してくれます。
実走や固定ローラーで適当に走っていると、
測定してくれます。
(数値や時間が短すぎると分析の対象外になります)
GARMINコネクトと言うアプリや、
ZWIFT等にも推定FTPを測定してくれる機能があります。
FTP測定するつもりなかった日に、
記録を更新するとちょっと嬉しいよ♪
まとめ
今回は4つのパワートレーニング用語を解説しました。
- LT 乳酸作業閾値
- Aet 酸素性作業閾値
- MAP 最大酸素パワー
- eFTP 推定FTP
こうやって文字を並べると凄く賢く見えるのは、
筆者だけでしょうかw
皆さんもパワトレ用語に馴染んで
良き自転車トレーニング生活を
送りましょうね(^^)
君との関係はLT越えそうだから将来的にムリポ