ライフスタイルと初心者記事

ロングライドに行こう!ロードバイク初心者100kmへの挑戦だよ

速い人
速い人
HENTAIって言葉、海外で通じる意外な日本語3位らしいな。
キンニクオ
キンニクオ
「ウオンチュ!」言ってたセクシーコマンド世代が躍進してきましたね。
速い人
速い人
あー、変態仮面世代か。

誰が言ったか自転車乗りの「変態!」は褒め言葉らしい、、、

こんにちはオガクズですw

ロードバイクの距離は最初に達成したいトロフィー「称号」の1つ。

「ロードバイクで100km漕げるなんて信じられない、、、」

そう思っていませんか?

初心者の方に難易度は高いけど、

長距離ライドもコツを掴めば大丈夫!

ロングライドのコツとポイントを掴んでどこまでも走れる身体を手に入れましょう(^^)

長距離を走るには理由がある

周りの友達から尊敬の眼差しで見られる

世間的には100km距離を走ったといえば究極のリスペクトを頂けます。

ローディーからは「見どころのある普通の変態!」と認められますw

下はとある上司と、部下の会話。

昨日20km走って来たんですよ → 凄いな○○君!

昨日40km走って来たんですよ → 体力あるね~、車で行く距離じゃないか。

昨日80km走って来たんですよ → うん、高速で行く距離だね。

昨日100km走って来たんですよ → HENTAIかね君は!!!

このように、段階的にリスペクトされていくのが楽しいですね!

どうでもいい話ですが、筆者は会社で「ロードバイクでどこまで走れるの?」と聞かれた時は、

「いやー、10kmでも十分長距離ですよね!」と、

適当に会話を流しますw

会社車外出時の距離を聞かれた時に、

間違って自転車でも行ける距離ですよ♪」とか言わないようにしましょうw

沢山の風景や観光名所を堪能できる

長距離の醍醐味の一つに色々な景色を堪能できる事があると思います。

車で見る景色と違う世界。

自転車だとフィルター無しで世界を見てる感覚があります。

ロングライドだと見たこともない景色ばかりで、新鮮な気持ちになれます。

下の書物は初めてのロングライド一人旅について書かれた本。

紆余曲折、出会いを得て楽しんでる姿が共感できますよ♪

引用 初心者にしきの自転車旅 Vol.2 人生初のひとり旅

にしき(著)
写真はオガクズが撮った四国山脈UFOラインの写真 CMでも使われているスポット

イベントに出る自信がつく

各地で開催されているイベント、

短いコースから長距離までありますね。

ロングライドに慣れると距離が乗れるからイベントの選択幅が増えますよ!

長距離を走るためのコツとポイント

今回先ずは目標100kmを例に走り切ることをメインで解説しますw

一度達成すれば自信もつくと思うので

次回は余裕が生まれ更に長距離を楽しめると思います。

ルート作成アプリを手に入れよう

まずは自分が走るコースを事前に計画しましょう。

何も決めずにスタートすると、途中迷ってる内に数十分立つことも有りますw
(筆者ですw)

コース選択を間違わなければロングライド成功率はかなり上がります。

そのために先ずはルート作成アプリをダウンロードしましょう。

下は代表的なルート作成アプリになります。

  • Ride with GPS
  • STRAVA
  • GARMIN CONNECT
  • Google map
  • Route Hub(β版なので改良途中かな?)

一部有料のものもありますが、自分に合ったアプリを探してみましょう♪

それぞれ、特性があるので先ずは触ってみるのが良いと思います。

自分が持っているサイクルコンピューターが

ナビ付きのものならコースをインストールしておきましょう。

やり方はメーカーによって様々だと思うので、

ネットか説明書で調べてみましょう。

コースの道のりを選ぼう

コースアプリを入れたらロングライドの道を決めます。

ポイントは複数あるので明記します。

  • 信号機の少ない道を選ぶ
  • 平坦路を選ぶ
  • 自動車専用道路を選ばない
  • 市街地は避ける
  • ルート上にコンビニ(又は休憩ポイント)を設ける
  • 可能なら電車が走ってる場所の近くを選ぶ
  • 冬場は特に山脈を避ける(雪道に突然出くわすので)

全体としてなるべく止まらずに走りやすいコースを選ぶのがポイントになります。

かと言って田舎の獣道を選ばいように気をつけましょうw

全てのアプリではないですが、

他の人が作成したコースを見ることが出来る機能が大概入っています。

スタート地点付近から検索すると良いコースが出てくることもありますよ。

オススメはブルベ(長距離イベント的なもの)のコースログです。

ただし、距離が100kmで収まらいログが多いので途中までや、

参考として見ましょう。

レーパンとワセリンでおしりを守ろうw

ロングライドの大敵、お尻が痛い問題w

痛みを防げにはクッションが入ってるレーパンはマストアイテムです。

サイクルショップには色々なレーパンがあるので、

探してみるのも楽しいかも。

合わせて、股擦れを防ぐために筆者はワセリンをオススメします。

シャモアクリームと言う専用品がありますが、

ワセリンでも効果ある上に値段がお手頃です。

つけ過ぎると洗濯が大変なので気をつけましょう。
(奥様に迷惑かけちゃいかんですよw)

ロードバイクに乗り慣れると体幹がついてくるので、

段々とお尻の痛みもなくなってきます。

短い距離や筋トレで鍛えるのも有りだと思います。

補給食を用意しよう

初心者のうちは特にハンガーノック(エネルギー切れ)になりやすいと思います。

必ず補給食を用意しましょう。

個人的には下のスポーツ羊羹オススメします。

ノドが乾きすぎず、安心の井村屋の美味さですよw

いざと言う時に必要なアイテムを用意しよう

下のアイテムはパンク時やトラブルが合った場合役立ちます。

  1. フロアポンプ(携帯型空気入れ)
  2. チューブ
  3. タイヤレバー
  4. アーレンキー(サドル位置を変えたり、簡易の整備に必要な六角の工具)
  5. 輪行袋
  6. 保険証

パンク修理は初見だと難しいので、

事前に家で練習又はショップの修理講習会に参加をオススメします。

輪行袋は脚を痛めて乗れなくなった時など、電車で帰るのにオススメです。

写真はオーストリッチの軽量輪行袋。サドルやボトルゲージサイズ次第で入れることも可能。

徐々に距離を伸ばしていこう

最初から100kmはキツいと思うので、

少しづつ距離を伸ばしていくのがベターです。

20km辺りから初めて徐々に10kmずつか、

行けそうならさらに長い距離に挑戦してみましょう。

ローラー台か家の近くに周回できるコースがあるなら、

朝ごはんを抜いて走る練習はオススメです。

ハンガーノック(エネルギー切れ)になりにくい身体を作る事ができます。

やりすぎると危険なので、

1時間程か身体のサインを確認しながら走りましょう。

最初はゆっくり行こう

元気なうちは、スピードを出し過ぎてしまいます。

ロングライドの疲労は後半突然やってきます。

最初は自分が思っている8割程で漕いでも良いと思います。

得に前半登りがあると注意です。

登りはゆっくり軽いギアで登るようにしましょう。

スプロケット(自転車後ろの歯車)は軽いものを選びましょう。

交換費込1万円以下で可能なので、

ショップにギア比と一緒に相談するのも有りだと思います。

休憩は取り過ぎないよう注意しよう

休憩は取りすぎないように注意しましょう。

脚を休めすぎると筋肉が固くなります。

コンビニ休憩後、信号待ち再スタートで走り始めると、

筋肉が硬くて走りづらかったことは有りませんか?

冬場は怪我のリスクも上がります。

無理は禁物ですが、ダラダラ長い休憩は避けるようにしましょう。

特に前半は休憩少なめでも良いかもしれません。

途中のランチはアッサリで

これは、グルメ好きの筆者としては書くか迷いましたw

100kmのみを純粋に目指すなら

ランチはうどん等お腹に負担ないものにしましょう。

今回だけで良いです!

目標を達成してロングライドになれたら、

美味しいお肉を食べるために遠方に出かけようじゃありませんかw

どうしようもなく困ったら、、、

不慮のトラブル、身体の不調、

あらゆる対策を行ってもトラブルはやってきます。

究極困り果てた時は、

自転車保険ロードサービスを使うのも手です。

自信がかけている保険ロードサービス有無を確認して

電話番号を控えておきましょう。

自転車保険は入るようにしましょう。

最近は地域によっては義務化が進んでいます。

自分もですが、他人を怪我させてしまった時に大変な事になります。
(もちろん無事故が一番ですが、、、)

備え荒れば憂いなしです。

マトメ

初心者にとってロングライドは目標であり、未知の世界だと思います。

走り切るためのコツをつかめば、達成出来ない目標ではありません。

色々な備えをすることで不安を少なくすることも出来ます。

是非、一緒に未知なる世界を目指してRIDE ONしてましょう(^^)

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