【ワークマン MEDiHEAL ドライ半袖 レビュー】1,490円の一般医療機器!自転車乗りが正直に評価する

いきなりだですが、
1,490円で「一般医療機器」パワーワードでしょうか?
今回はワークマンから出ているリカバリーウェア、
MEDiHEAL(メディヒール)のドライ半袖Tシャツを使ってみたのでレビューします。
ざっくり言うと、
- コスパ高い
- 運動中に着ても問題ない(条件あり)
- ただし生地のチクチク感が私は不得意

MEDiHEALってそもそもなに?
まず「メディヒールとは何者なのか」という話から。
パッケージ裏面に堂々と書いてある。
MEDiHEAL®とは、一般医療機器の届け出をした疲労回復ウェアです。
一般医療機器の届け出、というのがポイントで、
ただの「なんか体に良さそうウェア」じゃないのです。
仕組みはこう。
身体から放出される遠赤外線を、高純度セラミックスを練り込んだ繊維が吸収・輻射することで、
血行促進 → 疲労回復、という流れ。
~~サウナスーツかな?~~
いや、でも一応医療機器として届け出してるんだからそれなりに根拠はあるはず。
信じるか信じないかはあなた次第!
スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | MEDiHEAL ドライ半袖Tシャツ |
| 価格 | 1,490円(税込) |
| 素材 | ポリエステル85% / ポリウレタン15% |
| 機能 | 吸水速乾・UVカット・ストレッチ・イージーケア |
| 効果(謳い文句) | 疲労回復・血行促進・筋肉のハリコリ緩和・筋肉の疲れを軽減 |
| 分類 | 一般医療機器(家庭用遠赤外線血行促進用衣) |
| 販売元 | 株式会社ワークマン |
1,490円でこのスペック表よ。
ワークマン恐るべしww

コスパについて
正直なところ言います。
コスパはバケモン。
市販のリカバリーウェアって、買おうとしたら普通に1万円コース。
それが1,490円で一応「医療機器として届け出済み」という肩書きつき。
これをとりあえず試してみない理由がないですな!
運動中に着られるか?
「ドライ」という名前がついているだけあって、
吸水速乾機能はしっかりある。
素材がポリエステル85%なので汗をかいてもそこまでベタつかない印象。
Zwiftで試したが、
普通のトレーニングTシャツと比べて不快感が増すということはありませんでした。
むしろポリウレタン15%入りのおかげ?適度なストレッチが効いているので、
動きを制限される感じもない。
ただし注意点が一つ。
チクチク問題について正直に言う
相性の問題かもしれないですが、生地がチクチクします。
個人的な体感の話なので全員がそうとは言えないが、
直接肌に当てて着ると、うっすら「あ、チクチクしてるな」という感覚があります。
素材的には吸水速乾を優先したドライ系メッシュ生地なので、
繊維の密度とか肌触りより機能性寄りの設計なんだと思う。
運動中は気が散るほどではないが、
リカバリーウェアとして「着たまま寝る」目的には向かない気がします。
なので私は
- 運動中・Zwift中 → ドライ
- 就寝・リカバリー専用 → MEDiHEALのルームタイプ
という使い分けをしています。
同じMEDiHEALシリーズでもルームタイプは生地が柔らかくて快適。
寝る用途メインで探してる方はそちらを選ぶといいと思います。
まとめ:誰に向いてる?
こんな人にオススメ
- リカバリーウェアを試してみたいが高価なものはまだ買いたくない方
- Zwiftや室内トレーニング後の疲労回復に興味がある方
- ワークマンが近所にある方(そりゃそうだ)
こんな人は注意
- 肌が敏感で生地の感触に敏感な方
- 「着たまま寝る」運用をしたい方(ルームタイプを推奨)
総合評価として、
1,490円という価格でリカバリーウェアデビューするには良きです。
効果の実感には個人差があるし、これを着たからといってレースで勝てるわけじゃないですw
でも「医療機器届出済み」という事実と、吸水速乾・ストレッチ・UVカットがついて1,490円は正直どう考えても安い。
一度試してみる価値は十分にあります。
気になった方はワークマンで手に取ってみてください。







