【直島はゆるポタ天国】自転車乗りが直島に行ってみた話

直島に行ってきました。
瀬戸内海に浮かぶアート島、直島。
岡山から行けるアクセスの良さもあって、
前から気になってたんですよね。
今回は家族と一緒にバスと徒歩で観光したんですが、
歩きながらずっと
「これ、自転車で来たら最高じゃん」
って思ってたので今回はそんな話をしていこうと思います!
直島ってどんな島?
香川県に属する、瀬戸内海に浮かぶ小さな島です。
現代アートの島として有名で、
草間彌生の赤いかぼちゃ🎃がシンボル的な存在になってますね。

フェリーで宇野港(岡山)から約20分。
岡山住みにはかなりアクセスの良い離島です。
まずはフェリーの上でオカラを食べろ!
フェリーに乗ったら飯を食うべし。
海を見ながら食べるオカラ。

こういう何でもない飯が一番美味いんだよな、みたいな気持ちになるやつ。
素朴で、でもちゃんと美味しい!
フェリーの上で食べるボーナスも込みで最高でした!
バスと徒歩で感じた直島の地形
今回はバス移動だったんですが、
バスの窓から眺めるだけでも分かる。
アップダウンが多い。
これ重要。
アート施設が島の各地に点在してるんですが、
そこへ向かう道が登ります。
ゆるポタのつもりで来たら
気づいたらプチヒルクライムしてた、みたいなことが起きると思います。
でもこれ自転車乗りからすると逆に刺激になって楽しそうですw

春に行くと桜が咲いてて、車窓から見てても気持ちいい。
自転車で走ったらもっと最高だろうな、と思いながら見てました。
ゆるポタなら電動自転車、これが正解かもしれない
島内はレンタサイクルが充実していて、
電動アシスト付きが主流です。
坂のことを考えると電動一択な気がします。
スポーツバイク乗りなら自走も余裕だと思いますが、
普段あまり乗らない方や家族連れには電動が圧倒的におすすめ。
体力を温存しながら観光できるほうが、
一日を通して楽しめる密度が上がります。
~~体力を温存して港でカレーを食べる余裕を残すのが本当の強さ~~
なお電動自転車は人気みたいなので、
繁忙期は事前予約推奨です。
当日行ったら全部出払ってた!みたいなことが普通に起きるらしいです。
アート施設が点在してて飽きない
島の各所に野外アートが置いてあって、
走ってるだけで目に飛び込んでくる。
地中美術館や家プロジェクトなど
しっかり観光したい人には事前予約が必要な施設もあるので、
そこは計画的に動くのがよさそうです。

港に戻ってくると草間彌生の赤かぼちゃが「おかえり」してくれます。
これ見るだけでもなんか良かった、ってなるやつ。
海も普通にきれい
バスを降りて海岸沿いに出られる場所があって、
瀬戸内の海が穏やかで綺麗。
自転車なら海岸線でふと止まって眺める、
みたいな体験が自然にできる島だと思います。

直島銭湯「I♥湯」

ひときわカオスな外観の建物。
これは「直島銭湯 I♥湯」といって、
アーティストが手がけた現代アートの銭湯です。
~~外装の時点で既にアートの域を超えてる~~
実際に入浴できるので、
ライドで汗かいた後に入るやつとして最高の使い方ができそうです。
港のレモンクリームカレーが想定外に旨い

帰りのフェリーを待つ間、港でカレーを食べたんですが。
レモンクリームカレー、これが旨かった。
クリーミーなルーにレモンのさっぱり感が絶妙で、
瀬戸内らしいフレーバー構成というか。
~~カレーを食べてオツカレー部の使命を果たした~~
ライド後の補給としても間違いないやつです。

いや、私はオカラとブンパニッケル(発酵系食材)を食べて少し妻にカレーを頂きましたw
まとめ:直島、自転車旅に向いてる
今回はバスと徒歩での観光でしたが、
歩きながら終始「自転車で来たかった」と思ってました。
コンパクトな島でアート・食・景色・海と観光の密度が高く、
距離感的にもガッツリ走るより観光メインでゆるポタしたい人にピッタリです。
ざっくりまとめると
- ゆるポタに最高の規模感
- 観光スポットが点在してて走る目的になる
- アップダウンは少し覚悟しよう(刺激になるとも言う)
- スポーツバイク以外の人は電動レンタルが安定、繁忙期は事前予約で
- フェリーのオカラと港のレモンカレーは食うべし!
岡山・倉敷エリアから日帰りで十分行ける距離なので、
春のゆるポタ先として直島、かなりオススメですよ(^^)







