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【真実はいつも1つ!、、とも限らないw】エビデンスとバイアス | 最良なトレーニングを選択しよう!

時はインターネット社会、、、

強くなりたいけど

情報が溢れてどんな練習をすれば良いんだ!?

そんな貴方に朗報です。

「北斗神拳学べば自転車強くなれるよ♪」

と言われると、すぐ信じて北斗の門戸を叩くはず。

それ、根拠の無いエビデンスに引っかかってますよ(ちょっw)

なので今回は下記の悩める方に送る回です。

  • 自身のトレーニング内容最適解を選びたい
  • 思い込みから脱却したい
  • 栄養知識に振り回されてる
  • そもそもエビデンスとは?

そんな、迷えるファイターに送る

エビデンスバイアスについてのお話です(笑)

エビデンスとはなんぞや?バイアスに注意したい理由とは

エビデンスとは「証拠・根拠、証言、形跡」と言う意味で、

医療や科学分野だと

「科学的根拠」と言われます。

なので、

エビデンスレベルが高いと一般的に信頼性が高い事になります。

エビデンスレベルの違い

エビデンスレベルは1〜6段階に分かれています。

レベル1が信頼性の高い研究になります。

ここではレベル1とレベル6の意味のみ

解説します。

レベル1 システマティックレビュー メタアナリシス

レベル1は

「複数の研究を統合して、結果をだしたもの」となりす。

レベル2のランダム比較試験を得ても

比較方法の違いやその他の要因で

結果が分かれる事があるそうです。

なので、ランダム比較試験で算出された研究を

信頼性の高いものだけで、

ふるいに落とし統計制度を高めたエビデンスになります。

レベル6 専門家の意見

具体的なデータに基づかない

専門家の意見がレベル6に当たります。

なので、ワイドショーの専門家の意見も

レベル6の場合もあります。

スポーツサプリメントのエビデンスレベルは

国際スポーツ栄養学会(ISSN)にて、

エビデンスレベルをA〜Cの三段階に分けて公表されています。

世の中コナン君みたいに上手くいかない

エビデンスレベルをアニメコナン君で例えると、

レベル6の毛利のオジサンが、

思い込みで専門的な意見を発信します。

レベル1のコナン君

複数の事象を元に信憑性を上げて

犯人をとっ捕まえると言うわけですね。
(ちょっと、強引な例えだけどw)

ただ、これはテレビの世界。

「真実はいつも1つ!」とは限らないのが世の中w

下に続きます。

こぼれたランダム比較試験が自身に合うかもしれない

ここで、大事なのは

人は信頼性が高いと直ぐに信じてしまう事です。

まさにバイアスですね。

コナン君も全力だけど、

あれだけの事件を解決していれば

現実なら冤罪もあり得るはず。

コナン君(眠りの小五郎)が言ってる事は正しいというバイアスで

観衆が信じていたなら、

ストッパーも時に必要です。

トレーニングでもこぼれ落ちたランダム比較試験の結果の方が

自分にあってる可能性もあります。

信頼性の高さは大事ですが、

そこに少し疑念を抱く習慣は大事という事ですね。

こんなバイアスやエビデンスに注意

確証バイアス

確証バイアスとは、

仮説を検証する際に信じたい情報だけを肯定して、

情報を集めようとしない傾向のことを指します。

今までのトレーニングや知識と言うプライドから、

肯定しているエビデンスのみを信じてしまう事があります。

スポーツの場合悪意より

今まで培ってきた努力

方針転換を妨げる事もありそうです。

例えば、

  1. LSDが良い気がするけど、ずっと続けた高強度トレーニングを信じたい
  2. 気が付けば高強度よりの本ばかり探す
  3. 当然書いてる内容は高強度が強くなれるエビデンスばかり
  4. よし!やはり高強度を続けよう!

こういうパターンあると思いますw

気が付けば、自身に優位な情報を人は集めがちですね。

継続しないバイアスもあるよ

逆のパターンもあります。

確証バイアスは自分に都合の良い情報を集めると書きました。

今度は高強度トレーニングが続けられない場合です。

  1. 高強度トレーニングは辛いし続かない
  2. 雑誌で身体に悪いしケガのリスクも高いと書いてたのを思い出す
  3. 気が付けば「高強度 リスク」で検索している
  4. 高強度トレーニングを途中で辞める

ダイエットでも

キツくなると読んでる雑誌に

今やってる方法の危険性が書かれてたら

全力で信じたくなりますよねw

その確証バイアスの「危険だから信じたではなく、

辞める口実を探していたから信じたかを見極める事が大事です。

後知恵バイアス

日々鍛錬を繰り返し本番で狙った結果が出たとします。

そこでライバルから一言

「やっぱり、やり方ダメだと思ったんだよ」

このやりとり何の生産性も無いですねw

後知恵バイアスは、

物事が起きてから「そうだと思ったよ」と、

そのことが予測可能だったと思う心理的傾向のことをいいます。

後の発言で駄目だった理由に、

それらしきエビデンスを当てはめる事は可能です。

「アドバイスに耳を傾けてはいけない」では無いけど、

発信者の多様性は認識しておくと吉かもしれません。

「ダメだったね」と言う発言者になる事が多い人は気をつけましょう。

ある種決めつけと言う行動なので、

確証バイアスに囚われがちな人が多いそうですよ。

エビデンス風に注意(相関関係と因果関係)

子供の学力が高い程運動ができる子多いと言う

データーがあるそうです。
(相関関係)

しかしその因果関係は教育熱心な親による結果だと言われています。
(因果関係)

エビデンスは因果関係を追求していくものだけど、

相関関係を利用してエビデンス風になり世間に出てる情報も多いそうでう。

まとめ

色々難しいこと書きましたが要は、

信じようとしてることに対して、

思考を巡らす」事が、

大事だと思います。

エビデンスレベル1は一番信頼に値するとしても、

考えることは大事です。

ワークアウトやサプリの選ぶ時

思い込みから入っていませんか?
(筆者入っているかもw)

自分に取っての最良プランを選ぶよう、

囚われで判断していないか注意してみましょう(^^)

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